Vライン整形の特徴
2017.07.28

金髪の女性Vライン整形とは、簡単に説明すると顎をV字型にシャープに見せ小顔になるようにする、最近、日本や韓国で脚光を浴びている輪郭整形術です。手術の仕方には様々な方法があり、直接骨を切る「オトガイ垂直骨切り術」や「オトガイ・下顎下縁骨切除術」、切らずにホホアゴの脂肪を吸引し、その脂肪を顎先に注入する方法などがありますが、直接骨を切って整形する方法が一般的で効果も確実といわれています。
「ホームベース型」「四角型」と呼ばれる輪郭の、顔の大きい方や、顎が左右非対称でいびつな方、受け口の方、しもぶくれの輪郭の方がVライン整形を受けると、特に効果が出やすいです。どこから見ても美しいフェイスラインや、顎がほっそり、スッキリしている小顔は、誰もが憧れる美の条件です。ダイエットをいくら頑張っても、フェイスマッサージをしても、元の骨格が大きかったり、左右非対称では、美しいフェイスラインにはなりませんし、化粧品をいくら駆使しても輪郭を変えることは難しい部分があります。このような難しい悩みを解決するのがこの「Vライン整形」と呼ばれている下アゴの整形手術です。骨の形自体を変えてしまうので、効果も確実で、近年では非常に人気が高い美容整形手術です。今は手術の技術も向上し、口腔内を切開して骨を切る方法などもあり、キズ跡も目立ちません。
しかし、骨を切る手術のため、手術時間も「プチ整形」と呼ばれる部類の手術よりも長く、全身麻酔を使い手術をするので、体への負担が全くないとはいえません。しかし、経験豊富で腕のいいクリニックやドクターを選択することによって、リスクを大幅に下げることができます。美容整形でVラインを整える手術は全身麻酔でおこなうため、手術中の痛みはありません。手術後、個人差はありますが4週間ほど腫れやむくみが続くこともありますが、その期間を乗り越えてしまえば、美しいフェイスラインが永久的に続きます。
骨を切るとなると、手術中の出血も多くなりますし、その出血した血が固まってしまい動脈につまるといった事故があることも事実です。こういった事故は、時に命を危険にさらしてしまいます。事故を避けるためにも、病院選びやドクター選びが大変重要となってきます。海外では無免許で手術をするドクターも少なくないため、手術を受ける際にはドクターの免許の有無や、病院の衛生状態、術後のケアの方法、ドクターの手術の症例が多いかどうかなど、慎重に検討する必要があるでしょう。

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